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パチスロ5.5号機、AT・ART機の設置期限についてまとめました
前回書いた記事の続きになります

【設置期限リスト】スロット旧基準機はいつまで打てる?「まどマギ、バジ絆、ハーデス、凱旋、沖ドキ」等の撤去日

 新基準AT機の登場

2014年9月16日に警察庁からの指摘により、型式試験の見直しが行われ、最も出玉率が低くなる打ち方をしても、出玉率の下限55%を維持できるような試験方式へ変更された。

これまでのAT機は、通常時はリプレイしか揃わず、AT状態の押し順ナビに従うことにより出玉率の下限をクリアしていたが、これを無視して順押しのみを行うと出玉率が著しく低くなってしまうため、これまでのようなAT機が発売できなくなった。

これにより、AT機は消滅するかと思われたが、順押しでもベル等の小役が揃い、千円当たりの遊技回数が40~50回転と従来のAT機に比べ高ベースになるものの、初当たりが重くなるという新基準AT機が開発された。

引用元:Wikipedia 5号機 (パチスロ)
5.5号機(メイン基板制御)
2.0枚≦傾斜値≦3.0枚
新台設置は2016年7月末まで

参考資料、15ページ目
http://www.segasammy.co.jp/japanese/pdf/release/20170515_siryo_j_final.pdf

新基準AT機の設置期限
chart (1)

旧基準機の設置比率の関係で新基準AT機が注目されるかもしれません

 新基準AT機の消滅

新基準AT機の登場により、射幸心抑制を狙った型式試験の変更が意味を成さなくなってしまった。これを問題視した警察庁からの更なる指摘に応じ、組合間で合意した自主規制案が警察庁に了承され、2015年7月15日に公開された。この規制の主な内容としては、

・通常遊技中の最低シミュレーション出玉率が1未満(通常時は押し順ナビに従うだけで出玉率が100%を超えないようすること)
・傾斜値(純増枚数)が2.0枚未満
・指示機能(押し順ナビなどの管理機能)の管理基板をサブ基板からメイン基板に移行

などがある。他にも、これまでのAT機で一般的に行われていた擬似遊技(フリーズ状態でリールを回転、ボタンで止めさせて、あたかもボーナス図柄やレア小役を揃わせたかのように見せかける行為)も禁止されることになった。

これによって、新基準AT機も型式試験をパスすることが不可能になった。この自主規制は2015年12月以降の型式試験に適用されており、検定通過機種は「5.5号機」と呼ばれることとなった。また、自主規制前に検定をパスした機種の新台設置を2016年7月30日までとした。

引用元:Wikipedia 5号機 (パチスロ)
5.5号機(メイン基板制御)
傾斜値<2.0枚
新台設置は2017年9月末まで

新基準ART機の設置期限
chart (2)
chart (3)
chart (4)

5.5号機のAT・ART機は138機種ありました(抜けがある可能性あり)
リストにして改めて思いましたが全然5.5号機を打っていないことを実感しました

【一覧表】パチスロ旧基準機の中で高射幸性機に該当しない機種