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 パチンコ業界から異業種への転職希望者が増加中

パチンコ業界から他の産業へ転職する人材流出傾向が強くなっている。人材の不足が慢性化しているなかで、さらにこうした外部への流出が続けば、営業にも深刻な影響を及ぼしかねないと危惧する声が挙がっている。


業界外への転職希望者が増加している背景には、業界の先行き不安感の増大と深刻化がある。


パチンコ機の遊技くぎ問題、パチスロ機のサブ基板問題、依存問題など一昨年から業界を取り巻く状況はネガティブ要素ばかりだったが、さらにこの7月には警察庁が遊技機規則の改正案を提示し、射幸性が大幅に抑制された新規則が来年2月から施行されることになっている。その厳しい規則改正による営業の不安感の増大が、業界外への転職を後押しする形になっているわけだ。


だがこうした風潮に対して「パチンコ業界外への転職は非常に厳しい部分がある」と、その難しさを指摘する声もある。


<中略>


パック・エックスが独自でまとめたパチンコ店に勤める正社員の平均年収についての調査によると、職位別ではホールスタッフ(正社員)の平均年収は324万円、主任は426万円、店長は615万円、エリア長は700万を超える。「若い頃から高年収が得られる点がパチンコ店で正社員として働く魅力の一つ」(窪田執行役員)というように、給与面の優位性は昇級の早いパチンコ店勤務ならではのもの。業界外へ転職するならば、給与面の見劣りを覚悟して行う必要がありそうだ。


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【レポート】パチンコ業界外への転職 給与面で大きな壁(遊技通信)

 
 

コメント

 コメント一覧 (1)

    • 1. 名無しのパチスロッター
    • 2017年08月18日 21:28
    • 将来的に見たらパチ屋ってくくりだけじゃなく娯楽産業は衰退してくだろ。生きていくのに必ず必要なもんじゃないし。

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